全農和牛絶賛販売中!ロンドン高級デパート セルフリジッズ/Selfridgesの食品売り場


ロンドンの高級デパート、セルフリジッズ/Selfridges(新宿の伊勢丹のようなデパート)の食品売り場では、全農和牛を販売しております!!

群馬県産上州和牛A5ランク上物です。

価格は、370ポンド/kgですので、100gあたり約5500円!!デパート価格ですね~。お金持ち向けです。東京のデパ地下の精肉店のようです。デパートなどテナントに入居している精肉店は、ロイヤリティと呼ばれる賃料を毎月支払うため、必然的に値段が高くなります。

ミートプラザニシジマは、デパートで販売している品物と同等又はそれ以上の品質なのに、圧倒的にお安いので是非比較してみてください(^^)

今のところサーロインのみですが、今後他の部位も販売できるようになると嬉しいです(^^)

和牛を販売しているセルフリジッズでは、様々な産地の牛肉を販売しています。

こちらは、赤身が強いスコットランド産牛肉

セルフリジッズはきちんと産地を表記していますが、最近、”オーストラリア産Wagyu“ではなく、”Wagyu“としか表記していないオーストラリア産牛肉を見かけます。この品質のお肉を和牛だと勘違いしてほしくないです。

Wagyuバーガーなるハンバーガーがありますが、これもオーストラリア産。「Wagyuと書いてあるから日本産なのかと思ったら、オーストラリア産で全然美味しくなかった。高かった。」と友人が言っていました。
和牛の看板が現在進行形で傷ついております(;o;)
商標登録をきちんとしなかった国の責任なのですが・・・全農さん、どうにかしてください。いや、どうにかしましょう‼

一方日本では、オーストラリア産和牛と区別するため、”黒毛和牛”ではなく”国産黒毛和牛”と表記せよ、と農水省からお達しをいただき、ミートプラザニシジマではプライスカードなど諸々を修正しています。(ほんとに結構大変です)

話を戻しますが、セルフリジッズの精肉売り場では、もちろん豚肉も販売しています。
イギリスは基本的に皮付きです。

ラム肉も各部位取り揃え。ミートプラザニシジマでも、こんなふうにラム肉を販売したいです。

ロンドンではあまり見かけない子牛のお肉。

こちらの真っ白の商品は、子牛の足です。

大きなターキー!

そういえば、先日、同僚に「日本ではクリスマスにケンタッキーを食べるんだって?変なのー!!」と言われました。クリスマスに食べるのは本来ターキーであり、チキンではありません。日本はターキーを食べない文化(オーブン調理の文化ではない)ため、チキンになったようです。ケンタッキーの販売戦略にハマったわけです。
しかもクリスマスというクリスチャンにとって最大の御祝の場で、ファストフードのケンタッキーを食べるのは、おかしくて仕方ないようです。

それから、イギリス料理のブラックプディング(豚の血のソーセージ)だけでなく、初めてホワイトプディングを見つけました!脂肪で出来ているそう?です。

オーストラリア産和牛ではなく、日本産の本物の和牛を購入できるお店が、今後も少しずつ増えていくと嬉しいです(^^)

Selfridgesにて上州和牛試食販売

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