西島畜産のこだわり

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一頭買い一頭売り

西島畜産では、仲介業者を通さずに牛肉も豚肉も一頭買いし、自社の卸センターで脱骨から精肉まで一貫して行うことで、新鮮かつ安全安心な商品をご提供しています。
業者任せではなく、社長自らが毎週市場に赴き、自らの目で確かめ、仕入を行っています。そこに一切の妥協はありません。自分が本当に”気に入った”品物しか仕入れません。一頭買いだからこそ、お客さまのご要望に沿った商品をお求めやすい価格で販売することができるのです。

創業80年のノウハウ

スーパーの台頭や市況の変化等により、当店近郊でも数年前までは数十件あった精肉店が、今では2,3件となってしまいました。そんな中、戦前の昭和九年に創業して以来、ずっとこの街、東京・中野で長年に渡り培ってきたノウハウと、それに裏付けられた技術力が西島畜産の強み。食肉卸売市場での買い付けの際の目利きも、脱骨・整形・精肉の技術も、もちろん一流です。
スタッフひとりひとりがプロ意識を持ち、お客さまにより良い品物をご提供するよう努めています。

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美味しさのタイミング

西島畜産では「黒毛和牛の美味しさのタイミング」=「熟成」にこだわります。

農家さんが一頭一頭大切に育てた牛です。その牛を一番良い状態、美味しい状態でお客さまに提供することは、生命を扱うお肉屋さんの使命でもあると考えています。
長年の経験から編み出した西島畜産独自の熟成期間を経て、最高に美味しいタイミングにてお肉をお客さまに提供します。お客さまにも大変ご好評をいただいております。この技術は誰にも真似できない西島畜産のノウハウのひとつです。

良い品をお求めやすい価格で提供

西島社長

代表取締役社長 西島武彦

ありきたりな言葉かもしれませんが、先代からの「良い品を安く提供する」という教えを大切にしています。

牛・豚・鶏肉、牛肉に至っては松坂牛や近江牛などの銘柄牛から輸入牛まで幅広く取り扱っておりますが、美味しい品をお求めやすい価格でご提供する、というモットーは変わりません。

そのためにも、これからも社員一丸となって心を込めた商品創りを行っていきます。