いるまポーク/いるまの里ポーク

ほんのり甘く柔らかい”いるまポーク/いるまの里ポーク”

埼玉県入間で育ついるまポーク/いるまの里ポークは、脂の美味しさ、肉の柔らかさにこだわっています。
美味しい肉づくりの3条件は、種豚・飼料・飼育環境です。

種豚について

雄豚の系統:肉量が多く、脂の質の良い遺伝形質を持った豚
雌豚の系統:丈夫で発育の良い仔豚を産む豚
※雄雌豚共に、日本トップレベルの静岡県のブリーダーより系統を導入しています。

飼料のこだわり

発育が良く、脂に旨味があり、肉しょうが良い豚肉作りには飼料原料、アミノ酸、カロリーなどバランスの取れた良い配合飼料の給与が必須条件となります。
また、肉臭を抑えるために、オガクズ、カンナクズを豚房内に投入しております。これは、豚房内を清潔に保つと同時に豚への繊維質の供給も兼ねています。このことにより、腸内に貯まるガスが少なくなり、脂、肉への臭いの移行が少なくなります。

飼養環境について

哺乳期・仔豚期・成長期といった各段階で健康的に育てることが、柔らかい肉質に仕上げる最重要ポイントになります。
豚に与える水は、豚舎敷地内の地下100mから採水した天然自然水を利用しています。各疾病予防のワクチンはもちろん、年1回各ステージで血液検査を行い、ヘルスチェックを実施しています。

以上のことを基本に、豚舎のまわりの緑いっぱいの豊かな自然環境を受け、健康的に育て飼料原料に含まれる旨味成分そのものを豚肉に反映させるべく、愛情をもって飼育しております。

いるまの里ポーク 生産農場 田中畜産