ロンドンお肉事情 高級精肉店 C. Lidgate


ホランド・パーク駅の近く(東京でいう世田谷の高級住宅街エリア)にある高級老舗精肉店C. Lidgate

敷居が高く、なかなか入り辛かったのですが、全農和牛の営業ついでにお買い物へ。

お店の外から、商品が良く見える作りになっています。ミートプラザニシジマも店外から商品が見えるレイアウトにしたいです。総菜だけでも出来ないか検討中です(^^)

クリスマスバージョン。ヨーロッパでは、クリスマスにターキーを食べるので、ターキー押しですね。

店内は、平置きショーケースに、牛、豚、鶏、ラム、加工品が置いてあります。

販売スタッフは冬でも、おじいちゃんでも、麦わら帽子をかぶっています(^^)

C Lidgates Butcher Charcutier“と店名に書いてあり、Butcher=肉屋、Charcutier=シャルキュトリ=加工品なので、ソーセージやベーコンも豊富に取り揃えています。

手作りミンチパイも販売しています。

自家製ケーキも!アップルパイがとても美味しいです。

防水加工されている包装紙に品物を入れ、機械でパウチする方法です。プラスチックを使わないのでエコで良いですよね。最近はプラスティック製ストローが廃止となり、エコ意識が次第に高まりつつあるので、ミートプラザニシジマの今後の参考になります。

今回はラムを購入しました!臭み消しのハーブ付きです。

↑このままフライパンで焼けるはずもなく、時間もなかったので、結局カットしちゃいました(^^;)

臭みもなく、柔らかくてとっても美味しかったです!(^^)