日英肉比較 イギリス産牛肉で作るローストビーフ まとめ


ミートプラザニシジマでは、イベント限定品も含めると、黒毛和牛サーロイン、ランプ、イチボ、ウチモモ、ソトモモ、ヒレ(高級部位を使うという一般的ではない試み)を使って、ローストビーフを販売しています。

今回は、イギリス産牛肉で作ったローストビーフをまとめます。

トップサイド/Topside = ウチモモのローストビーフ

良い点
・比較的安価
・脂が間に噛んでいないので、ヘルシー派には〇

悪い点
・パサパサになりやすく、淡白な同じ。
→(対策)焼き始めにやや強火で全ての面を焼き、肉汁を閉じ込める。

ウチモモのローストビーフ詳細は下記リンク先へ。

リブアイ/Ribeye = リブロースのローストビーフ

良い点
・肉質が柔らかく、ジューシー
・脂が間に噛むので、脂好きにはたまらない

悪い点
・他の部位よりも価格が高い

・肉の判が大きいので、調理後に肉の繊維に直角にカットするのが難しい
→(対策)半分にカットすると、切り易くなる&火が通り易くなるので時短になる〇

・脂が間に噛むので、嫌いな方には不向き
→(対策)調理の際になるべく脂を落とす。出た脂と肉汁で野菜を焼いたり、美味しいソースが作れるのはメリット。

リブロースのローストビーフの詳細については、下記リンク先へ。

オイスター・ブレード/Oyster Blade = みすじのローストビーフ

良い点
・味が濃くて美味しい
・比較的安価(日本では高級部位なのに)

悪い点
・イギリスでは、みすじの硬い方も区別なく売られているので、間違えると、硬いお肉に。霜降りが入っている方を選んでください。

みすじのローストビーフ詳細は下記リンク先へ。

日本で、和牛みすじのローストビーフを見かけないのは、みすじは上カルビとして、肉屋のみならず焼肉屋でも人気の部位のため。また、和牛だと霜降りが多く、途中からはスジが入り肉が割れるため、かと思います。

ブリスケット/Brisket = ブリスケのローストビーフ

良い点
・安価

悪い点
・歯応えのある肉質のため、煮込む、低温調理、薄くスライスする、といった工夫がないと硬くて噛み切れない。

ブリスケのローストビーフ詳細は下記リンク先へ。

本記事は、他の部位で調理次第、追記していきたいと思います。