イギリス産牛肉のみすじ


イギリス産アンガス牛/Aberdeen-Angus Cattleのみすじ
みすじは、英語でオイスター・ブレード又はトップ・ブレード(Oyster Blade/Top Blade)と言いますが、スーパーでは、フェザー(Feather)と表記されていました。断面が鳥の羽に似ているからです。

和牛のみすじはこちら。

西島畜産では、ステーキや上カルビ焼肉用として販売しています。

そしてこちらが、今回購入したイギリス産アンガス牛のみすじ。

和牛よりも平べったく、赤身が強いです。

今回購入したのは、下の図で言う右側三分の一の柔らかい部分。
値段は同じなので、この柔らかい部分を買うのがポイント。
スジも薄くなります。

和牛と違うので、間のスジが気になりますが、どんな感じか知りたいのでトリミングせず敢えてこのままで。

ステーキ用のシーズニングを振りかけて、シンプルに焼いてみました。

ミディアム位になるように、フライパンで火を通します。

焼き上がりはこんな感じ。

スジの厚さが途中から変わるので、切る場所によって、こんなに差が出ます。

なるべく薄くスライス。

ローストビーフ丼に。

驚いたのが、スジが全く気にならなかったこと。
薄く切ったせいもあるのか、噛み切れないことも、口に残ることはありませんでした〇

ソースは、炒めた玉葱にお醤油・酒・みりん・酢・おろしニンニクと生姜を混ぜたもの。ご飯がすすみます〇