ロンドンで膀胱炎になる


タイトル通り、ロックダウンの最中、膀胱炎になりました。
恥ずかしい話ですが、ロンドンの病院ネタの記事は多くの方に見られているので、どなたかの参考になればとここに書き残しております。

ブーツ/Boots(日本でいうマツキヨのようなドラッグストア)では、テストキットを店頭でもネットでも購入することができます。
テストするだけでなく、アプリをダウンロードして、アドバイスと処置を薬局で受ける、という仕組みになっています。
病院に行く人を減らす工夫がされている・・・さすがイギリス!です。

膀胱炎の薬も販売されていますが、市販薬には抗生物質は入っていません。

Urinary Tract Infection / UTI = 尿路感染症

Cystitis = 膀胱炎

私の場合は、トイレ以外の時も鎮痛剤服用必須の強い痛みが続いていて、且つ膀胱炎になったことが無かったので判断ができず、日系病院のジャパングリーンメディカルセンターへ。ロックダウン中、3カ月ぶりの久々の遠出が病院です~。

予約の電話から、受付、医師、薬剤師、全て日本人(レントゲン技師さんが現地スタッフのこともあります)。安心感が違います‼

ロンドンには日系病院が数か所あり、本当に有難いです。
そういえば、中国人の友人の話では、中国人用の病院は無いそうで、在英外交官でありながらも、NHSで数時間待たされて大変だった‼と。

話が戻りますが、ジャパングリーンメディカル、I医師の診断は、想定通り膀胱炎。
ニトロフラントイン / Nitrofurantoin (マクロビッド / MacroBID)という抗生物質を処方してもらいました。

海外では一般的な薬ですが、日本では承認されていないそう。

服用後半日で、血尿も止まり、痛みも殆どなくなる‼と快方に向かい、あっという間に良くなりました◎
朝/夜二回シャワーを浴びる度に下着も替えるし、疲れていた自覚もないのですが、二度と罹らないよう気を付けます。

初めての膀胱炎だったので医師に尿培養検査を勧められ、結果は大腸菌でした。
膀胱炎では最も一般的な原因菌。
症状が改善されたので、再診ではなく、メールにて尿培養検査結果を頂きました。お値段は25ポンドで約3500円、保険適応外でした。

ロンドンの病院ネタ