再び外耳炎② ロンドンのプライベート診療 お勧め耳鼻科医の先生


今年も、昨年外耳炎でお世話になったEvans先生のところへ。

この病院に辿り着く頃(発症3日目)には、飛行機の影響もあってか、右耳の聴力ゼロ、右耳の痛みだけでなく、右顔面の腫れによる喉痛・頭痛、もはや痛み止めも効かず、歩くだけでも痛みが増す・・・という状態に。

今回はBupa Cromwell Hospitalではなく、Regent’s Park近くのHurley Street Clinicへ。

飲む気力はありませんでしたが、 待合室にはフリードリンクも。
NHSと違って、プライベートの病院は豪華です。

昨年お世話になったEvans先生にお会いし、一安心。
NHSで処方してもらえなかった、抗生物質/ステロイド入りのEar Sprayもいただきました◎
今回も、昨年と同じ緑膿菌/Pseudomonas aeruginosaに感染していたそう。

おじいちゃん先生ですが、診察が丁寧で、英語もはっきりゆっくり話してくださいますし、紳士的で、なにより、とても親切です◎
日系病院に行かずに、直接秘書さんに連絡を取り、予約を取りました。
やり取りは全て英語になりますが、時間も紹介状などのお金も節約できます〇

1回目の診察料は、310ポンド(約4万5千円)でした。
2回目の診察は、Bupa Cromwell hospitalにて同じく 310ポンド(約4万5千円)。
プライベート診察は保険が無いと厳しいです~。

この投稿を書き終えた後、右耳外耳炎発症後10日目、右耳は半分程聴力も戻り、痛みも殆どなくなった頃・・・
早朝に、左耳の激痛と頭痛で起こされるという・・・
ついに両耳外耳炎に。

幸い、すぐにDr.Evansに診察していただいたので、左耳は聴力20%減、痛みもすぐ治まり、ひどい腫れになることもなく〇
薬の力は素晴らしいです。
外耳炎は、自己治癒しようなどと思わず、すぐに医者に行くべきです。
ほっておいても悪くなる一方なので。

来週日本への一時帰国のため長時間フライトとなり少し心配ですが、快方に向かっています〇