豚ロースブロック リブロース(肩ロース側)とヒレシタ(モモ側)とは


今回は埼玉県産いるま/寄居ポークの豚ロースブロック肉についてご説明させていただきます。

豚ロースブロック リブロース

豚リブロースは、肉質が非常に柔らかく、肉の間に脂が入っているのが特徴です。肩ロースのお隣なので、肉の味も濃くて◎

リブロースは、お肉の盤が大きいのでブロックでご利用になる際は、最低でも600gか700gはお買い求め頂いた方が良いと思います。
下の画像のブロックで約1.85kgです。

下の画像はリブロースの切り身で一枚約250gです。この倍の厚さでも500gとなります。

豚ロースブロック ヒレシタ

リブロースとは異なり、脂が噛んでいないのがヒレシタロースです。牛肉でいうとサーロインと同じ部分です。

上部に付いている脂はお好みで削ることができるので、脂が少ない方がお好みの場合は、ヒレシタロースがお勧めです。

【ご参考まで】豚ロース リブロースとヒレシタ

下の画像は、豚ロース一本分です。
左手が肩ロースに続く部分、右手がモモに続く部分です。

下の画像は、ロース(ヒレシタ)をカットしているところ。
“ヒレシタ”と呼ぶのは、その名の通り、ヒレの下に位置する部分だからです。
肉質は柔らかく(リブロース程ではない)、リブロースと違って脂が肉の間に噛んでいないので、端の脂を取ってしまえば、脂無しになりますね。

ロースのブロック肉をご注文の際、ご希望がございましたら、

リブロース

又は

ヒレシタ

のいずれかをお伝えください。
配達・通販サイトでのご注文の場合は、備考欄にその旨をご記入ください。