和牛を世界へ ロンドン心/COCOROさんにて和牛ワークショップ


ロンドン中心部にある日本食レストラン心/COCOROさんで和牛ワークショップを行いました(^^)

心/COCOROさんはロンドン市内に4店舗あり、内2店舗では上州和牛を使って頂いておりますが、まだ和牛メニューのない心/COCORO bloomsbury店へ、和牛を使ってもらうべく行ってまいりました!

外からはキッチンが見える作り。ロンドンでは、このようなレストランが多いです。
西島畜産も将来は、牛や豚の脱骨をする卸センターが外から見えるような建物にしたいですね~。

レストラン入口を入ると、可愛い和食メニューサンプル達がお出迎え!

店内も、以前のワークショップを行った中華レストランRoyal China Clubとは異なり、こじんまりとしています。

こちらの店舗は、高級志向というよりは、お手頃価格で気軽に楽しむ日本食、というお店なので、A5ではなく、A3ランクの和牛リブロースを使いました。やや色は濃いですが、A3にしては良い品物!

和牛の部位を説明中。日本食レストランですが、日本人のキッチンスタッフはいませんでした。
殆どが中国人です。
COCOROさんに限らず、ロンドンの日本食レストランは中国人シェフが多いです。
中華料理も抜群に美味しい料理ですが、中国の方はお料理の腕が良い人が多いのかもしれませんね(^^)

リブロースの割り方、使い方を説明中。熱心に見て頂けて、嬉しい限り。

すきやき、しゃぶしゃぶ、ステーキといったメニュー以外に、お寿司メニューを検討中ということで、和牛炙り寿司を試作しました。

取り敢えずキッチンにあったネギを載せて、完成。生姜やワサビを添えても良いですよね。
焼き加減は、基本ミディアムレアですが、都度お客さまにお伺いして調整するとのこと。

キッチンスタッフと和牛を試食。
A3ですが、リブロースなので脂がしっかりのっていて、とろける味わいを堪能していただきました(^^)

作業をしながら英語で話す、というのに、まだまだ慣れませんが、もっと引き出しを増やして上手に伝えることできるよう勉強したいと思います!