和牛を世界へ ロンドン中華レストランにて上州和牛ワークショップ


今回は、ロンドン中心部にある高級中華レストラン、ロイヤルチャイナクラブ/Royal China Clubにて、和牛のワークショップを行いました。
来週より和牛を使用していただけるそうです(^^)群馬県産上州和牛A5ランクです。

前回の日本食レストランではお客さまとスタッフ向けだったのに対し、今回はレストランスタッフ向けです。


和牛について、そしてリブロースの部位の説明、カッティングをキッチンにて行いました。

マネージャーやヘッドシェフをはじめスタッフの殆どが中国人のため、同僚の台湾人のシャロンが中国語で説明してくれています。

リブロースのキャップは、野菜巻き用に薄切り、又は焼肉用に。リブロース自体はステーキ用にカットしました。
歩留まりを気にされていたので、なるべく脂を削らず、ゲタも取らずカットしました。
即興で作ったお肉のお花が意外と人気だったので、また次回のワークショップでもやりたいと思います(^^)


日本だと野菜巻きといえば、焼いて食べるのが通例ですが、中華だとスープにしていただくそうです。
和牛をエノキで巻いて、辛めのスープと一緒に。和牛の香りと、エノキの食感、ピリ辛のスープのマッチが◎!!
細かく切った和牛が入ったチョンファン(腸粉)

チョンファン(腸粉)は日本ではあまり見かけませんが、小籠包/Dim Sumの定番メニューで、もちもちの食感です。私はこのメニューが一番好きです(^^)もちもちの食感に加え、和牛の良い香りが口いっぱいに広がります!

和牛が載っているのは岩塩のお皿。


ワークショップをやっている時間より、食べている時間の方が長かったような気もしますが、スタッフの皆さんに和牛の味を知って頂けたと思います!

新しく和牛がメニューに追加されますので、ロンドンにいらっしゃる方は、ロイヤルチャイナクラブ/Royal China Clubに是非お立ち寄りください(^^)