昭和七年創業 東京・中野 新井薬師前駅近く 一頭買いの精肉商

ロンドン便り ロイヤルウェディング

投稿日:2018年05月23日(水)

ハリー王子とメーガン妃の結婚式は、日本でもたくさん報道がされたそうですね(^^)

ウィンザー城は混み過ぎて難しいので、私はテレビで観ました(^^)
メーガンのドレスはシンプルでしたが、素敵でしたね。
厳粛な雰囲気の中、黒人の司教(米国聖公会のマイケル・カリー主教)の話が熱血過ぎる、長過ぎる、参列者の呆れ顔が面白すぎる・・・のも印象的でした。

ロンドンでは、至る所に国旗が飾られ、まだまだお祭りムード。

こちらはリージェントストリート。東京でいう銀座の大通りのようなところです。

ウィリアム王子&キャサリン妃、ハリー王子&メーガン妃の住むケンジントン宮殿。

宮殿にあるお土産ショップはロイヤルウェディングフィーバー。いつもより混み合っています。

彼女が手にしたティークロスは20ポンド(約3500円)。ほしいけど、手が出ず・・・。王室の方々、儲けますね~。
このウェディングに掛かった費用のうち警備費などの約48億円は、税金が使われるってのに・・・。

と、思いつつも、夏に一時帰国するお土産はこれにしました!(^^)

このケンジントン宮殿のすぐ近くにあるダイアナカフェも、派手なデコレーション。

普段はこんな感じなのに・・・

このカフェには、ダイアナさんが来店したこともあるそうです。ダイアナさんのたしか右隣に映っている方は、まだこのカフェにいて、自慢げにその時の話をしてくれました。

店内は、ダイアナさん

ダイアナさん・・・

ひたすらダイアナさん。

典型的なイングリッシュブレックファストが出てきます。(味はまぁ普通です。)

“イギリス人の半数以上がこのウェディングに興味をもっていない”と報道がありましたが、たしかに、私の周りのイギリス人達は、関心がありません(**;)
週末は結婚式だね!とテンション高めに言っても、そうだね~別に興味ないけどね~と言われました。

イギリスでは、若者の宗教離れが進んでいますが、王室への関心も薄れているのかもしれません。
そういえば、昨日会ったイギリス人の友人は「私は宗教に関心がないから、まさに無宗教!」と言っていました。自分のことを”無宗教”と口に出すのは日本人くらいかと思っていましたが、そうでもないようですね。

一方で、ナイジェリア人の友人は、メーガンが大好きで、王室に入ることをかなり喜んでいました。
人それぞれ、ですかね。

肉屋の娘ブログ紹介

大学卒業後、肉屋とは無関係の自動車メーカーに4年間勤務しました。尊敬する上司や仲の良い同期など、職場環境に恵まれた楽しい会社員生活を送っていたのですが、肉屋に目覚め(?)、お肉屋さんの専門学校「全国食肉学校」へ入学。

全国食肉学校総合養成科第49期生

ローストビーフに入刀した肉屋の結婚式

卒業後、西島畜産に入社。JA全農インターナショナル欧州のロンドンオフィスに勤め、和牛を世界に広める仕事に携わりました。

和牛を世界へ