ロンドンからの旅 モロッコ 食べ物編


モロッコ マラケシュへ 食べ物編

モロッコといえばタジン鍋にクスクス!!
滞在3日間毎日食べました!笑

タジン鍋は大抵、牛肉かラム肉か鶏肉の3種類に分かれています。
牛肉だとシチュー系の味付けが多く、ラム肉だと果物やデーツと煮込んだ甘い味付け、鶏肉だとレモンが入ったあっさりとした味になっていることが多いです。

デーツは、中東やアフリカでよく食べるプルーンのような甘い果物(?)です。イギリスでも度々目にします。

屋台のタジン鍋

レストランに入ると必ず出てくるモロッコパン。外はさくっと、中はもちっとしていて、ほのかに甘い。とっても美味しいです。

ただし、このパン。こんな場所で作られており、手前のお兄さんのバイクの籠に素手で積まれてカバーもなく運ばれています~。

観光客用のおしゃれなレストランへ。まるでリゾートです。

ただし、ふと外をみるとこの景色!そう、ここはマラケシュ!

おしゃれな前菜。上段真ん中の紫の野菜は、ビートルートです。ヨーロッパではよく食べられますが、日本では珍しい甘いダイコン/カブのような野菜です。右上はデーツ。

手前が鶏肉のタジン鍋で奥が牛肉のタジン鍋です。値段は一皿1000円程。
プチトマトがのっているのがクスクスです。

フレッシュジュースはお腹をこわすから注意~と言われてはいましたが、チャレンジ!!
しかも美味しい!!安いお店だと1杯40円で千疋屋クオリティが味わうことができます(^^)ただし自己責任!

危険と言われた生野菜にも果敢に挑戦しましたが、こちらも大丈夫でした。
胃腸が強くなったのか、運がよかったのか・・・。

モロッコといえば、アルガンオイル。食用と美容用が販売されていました。
希少価値がついているからか、政府が価格を決めているからか、マラケシュでもあまり安くはありませんでした。250mlで1500円~2000円程。

マラケシュには、コンビニはおろかスーパーもありません。
それに近いのは、この売店です。夜11時でも開いており、コンビニのような立ち位置です。モロッコパンも置いています。

八百屋さん。
輸入品の多いロンドンとは違って、どれも新鮮でおいしそう。

スパイス屋さん。
見たこともないスパイスが山のように積まれています。

モロッコ マラケシュの肉屋

最後にマラケシュのお肉屋さん事情。
商店街を歩いていると・・・枝肉を発見!!

常温保存。45度になる真夏はどうするのだろう・・・。

上手く写真が撮れませんでしたが、どの肉屋もすぐ近くに生きた鶏をケージに入れていて、おそらくその場で殺して販売しているようです。

宗教上、豚肉は販売していませんが、ラム肉や牛肉、鶏肉がたくさん売られていました。

もっとよく見たかったのですが、アジア人は逆にじろじろ見られてしまうので、ゆっくり眺めることができなくて残念・・・。

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