焼肉ふたご 高田馬場店へ


毎日肉に接しているものの、焼肉が無性に食べたくなったので「大阪焼肉ふたご」高田馬場店へ行ってきました。中野店は行ったことがありますが、高田馬場店は初めて。
広さも雰囲気も中野店と似ていました。

ふたご盛り(やめられないミノ、ホソ塩、幻のハラミ、ハツ)
レバーやハツが苦手なのですが、こちらのハツは新鮮でとても美味しかったです!!
色んな種類を少しずつ食べれるのって良いですよね♪

名物黒毛和牛のはみ出るカルビ(250g)
”リブロースのかぶり(上に付いている肉)を外す”というのが肉屋の通説で、リブロース(柔らかい肉)とかぶり(歯ごたえがある肉)を分け、余計な脂を取り除いて販売しています。
一方、かぶりを外さない=ロスが出ない+手間が省ける、というメリットがあります。
kaburi
見た感じA3かA4の黒毛和牛ですが、最近は牛肉の仕入れ値が高いので250gで1500円は安いと思います。

ちなみに、私が研修でお世話になった京都ミートショップヒロさんの焼肉店「焼肉ホルモン 弘商店 四条高倉」でも、「ジャンボロース」という名前でほぼ同じ商品が同等品質・量・価格でメニューにあります。

焼肉ホルモン 弘商店 四条高倉

二代目名物黒毛和牛の包めるカルビ
九条ねぎと大根おろしを包んでポン酢でいただきます。あっさりもの大好きです!(^^)
2015-08-14 19r
”黒毛和牛の特選サーロインを使用”とメニューに書いてある通り、使用部位はカルビではなく、サーロインでした。見た感じA3です。

肉屋では「カルビ=バラ」なのですが、焼肉屋では「カルビ=霜降りの入った脂の多い肉(バラ含む)」と思っている人が多いようで、サーロインもカルビも区別していないようでした。店側は分かっていても、”カルビ”の方が焼肉屋っぽいから、とかそこらへんの理由によって、あえてそうしているのかもしれません。

ただ残念なのが、はみ出るカルビも包めるカルビも冷凍品(形が崩れるので冷凍するしかないと思いますが)で、解凍が不十分なまま提供されたこと。忙しそうだったので、そこまで手が回らなかっただけかもしれません。

すき焼きカルビ~君と共
お腹いっぱいになってしまい、辿りつけなかったのですが、大判の切り肉を両面さっと焼いて卵に漬けて食べる、焼肉ジャンボの「野原焼き」というメニューと似ているのかな?と思いました。次回トライしたいと思います。

そして、ポテトサラダがおいしかったです(^^)
そしてそしてスタッフさんが本当に親切で、たくさんお話しして、とても楽しかったです!!

あ~~中野で焼肉屋さんやりたいな~と思う今日このごろです。
志を共にしてくれる方、大募集中です!笑

大阪焼肉・ホルモンふたご 高田馬場店