日英肉比較 牛肉 ヒレ編(シャトーブリアン)
投稿日:2020年06月20日(土)
ロンドンのスーパー、waitroseで購入したヒレステーキ。
30日間ドライエージングされたイギリス産ヘレフォード牛/herefordです。
価格は、59.99ポンド(=約9千円)/kgなので、100gあたり約900円。
今回購入したイギリス産ヘレフォード牛は、形状から見てもシャトーブリアンだと思います。特に下の写真左のヒレは、霜降りが入っていて、美味しそう〇
和牛と異なるのは、お肉の質感、肉質のきめ細かさ、そして肉色です。
和牛のシャトーブリアンはこちら。
ヒレは、ヒレ頭・シャトーブリアン・ヒレ尻尾に分かれます。
形が長細くなり、赤身が強くなるヒレ頭。
サイズが小さくなるヒレ尻尾。
和牛、というか、日本の精肉店とイギリスのお肉が違うのは、変色箇所やスジが取り除いてないこと。熟成させているため、ある程度の変色は仕方ないと思いますが、↓ほどはっきりしていると取り除いてほしいな~と思います。
この日は、時間が無かったので、時短調理のためにサイコロサイズにカット。
火の通りも早いですし、火加減がチェックできるので簡単。
程よいミディアムで完成〇
ドライエージングならではの香りとお肉の濃い味がマッチして美味しかったです◎