エジプト・ルクソール シュタイゲンベルガーホテル内のレバノンレストラン


ルクソール滞在中に宿泊したシュタイゲンベルガーホテルの中には、エジプト料理のレストランが無く、レバノン料理のレストランに入ることに。

しかし!レバノン料理であるにも関わらず、エジプト料理のメニューも‼

ホテルの中庭に面しているので、毎晩行われるショーを眺めながらディナーを楽しむことが出来ます。

定番のレンズ豆スープ/Lentil Soup 。
程よい塩加減で〇

牛肉とオクラのタジン。約850円。
シチューのような感じ。
タジン鍋はモロッコ料理かと思っていましたが、おきまりのタジン鍋に入っていないバージョンがエジプトのタジンのようです。

柔らかい牛テールと、その下にはご飯。約1600円。

ご飯の中には揚げパンも入ってます。

一緒に出てきたのが、エジプト料理定番のモロヘイヤスープ。
とろとろで美味しいです◎

どの料理もボリューミー且つ美味しいのでおすすめですが、ホテルの中なので安くはないです。 12%のサービス料、14%の消費税がかかります。
ちなみに、一杯500円のグラスワイン(オベリスク)は美味しくありません。