イギリス ロンドンからワイト島/Isle of Wightの行き方


イギリスの南の方にある、ワイト島/Isle of Wightへ。
寒くて暗いイメージのイギリスですが、白い砂浜のビーチがあるんです!

外国人向けの観光地ではないためかWebにあまり情報が無かったので、 ワイト島/Isle of Wightへの行き方について簡単に書きたいと思います。

地図で見ると近そうに見えるのですが、ロンドンから鉄道とバス、船を乗り継いで二時間半程度かかります。

車以外でのロンドンからの行き方は、
・鉄道でポーツマス/Portsmouthへ → 船でワイト島カウズ/Cowes
・鉄道でサウサンプトン/Southampton  →  船でワイト島ライド/Ryde
の二通り。

ポーツマス/Portsmouthに宿泊、ワイト島へ日帰りで遊びに行くのはOKですが、 サウサンプトン/Southamptonの場合は大きなショッピングモールがある以外あまり見所がないので、ワイト島宿泊が良いと思います。

私たちはワイト島のNew Portでレンタカーを借りたかったので、 吉田麻也選手がいるサウサンプトン/Southampton 経由ワイト島宿泊にしました。

ウォータールー駅から鉄道で1時間ちょっと、サウサンプトン/Southamptonへ(往復で33ポンド)。鉄道は行きも帰りもガラガラでした。
到着後、バスに乗り、RedJet乗り場へ。
船は、30分~1時間に一本運航しています。

Webで購入できなかったので、乗り場にあるチケットセンターで購入。
(外に券売機があるのですが、なぜかその券売機やWebの値段より、対面のチケット販売所の方が20ポンド程安かったです。なぜ・・・)

小さなカフェやお手洗い、ガチャガチャもあります。

Red Jetは25分で本島とワイト島を結ぶ高速船です。

1時間かかるRed Funnel(車を載せれるフェリー)もあります。

Red Jet。
7月でしたが、ガラガラ。

高速船なので外に出れませんが、25分なのであっという間です。

ワイト島のカウズ/Cowsに到着。

駅の周りは、のんびりした小さな港街。

小さな商店街があります。

チェーン店よりも地元のお店が多いです◎

ヨットハーバーでのんびりも〇

駅前のバス停からニューポート/New Portへ。
私たちはそこでレンタカーを借り、ホテルのあるシャンクリン/Shanklinへ向かいました。

ニューポート/ New Portはチェーン店もたくさんあり、賑わっています。
老舗店”STORESBURYS”で久しぶりのFish and Chipsをいただきました!大きくてサクッとしていて美味しかったです。

地方なので価格も〇

ざっくり、ワイト島への行き方でした。
やや複雑&面倒くさいので、海外からの観光ではハードルが高い場所かなと思います。
ワイト島は江の島くらいのイメージでしたが、全く異なり、東京都23区の半分くらいの大きさがあるので、レンタカーが便利でした。