ロンドンからの旅 南スペインのお祭りフェリア(Feria)へ


いつかは行ってみたい!!とずっとずっと思っていたスペインへ。
今回の旅行はスペインセビリアグラナダという二つの街へ3泊4日で行ってきました(^^)

なぜ南スペインかというと、スペイン三大祭り「バレンシアの火祭り」「パンプローナの牛追い祭り」「セビリアの春祭り」・・・のひとつであるセビリアの春祭りフェリア/Feriaへ行きたかったからです。

上の写真はiPhoneで撮った加工無しのもの。まるでおとぎ話のような、中世にタイムスリップしたかのようなお祭りでした。

闘牛場の前から、馬車に乗って春祭り”フェリア”の会場に向かいます。

フェリアにはドレスコードがあります。基本的に女性はフラメンコのようなドレスを、男性はスーツを着用します。気温は30度近く。暑いので男性は辛い。。。

馬にもデコレーション。歩くたびに、鈴の音が鳴ってお祭り感を盛り上げます。

一つの馬車に繋がれている馬の数は様々。数が多いほど、裕福な家/会社が保有している馬車だそうです。

尻尾もおしゃれ。
ちなみに、モロッコと違って、馬車に馬糞受けはないので、イギリス同様道路は馬糞だらけ。

闘牛場から、のんびり馬車に揺られること30分、フェリア会場に到着。
移動式遊園地も設営されていてとにかく賑やか!!

カラフルな色のテント=”カセタ“と呼ばれる祭り小屋がなんと1000以上並んでいます。
そう、フェリアはものすごーーーく広いんです。ちなみに、9割以上は個人の所有物なので、知り合いがいないとなかなか来れない=観光客が少ないんだそうです。

今回お呼ばれしたお友達のカセタ。

この中で、ひたすら、しゃべる、食べる、踊る!!ただそれだけ!!笑
しかも、フェリア期間中の7日間毎日
この間、祝日ではないのでお仕事はあります。仕事後フェリアに来て夜中まで飲み(場合によっては場所を変えて朝まで)、朝会社に行く、というのを繰り返すそう。タフそのもの
そして、男女とも、最低ワンポイントでも構わないので、毎日着るものを変えないといけないそうです。
女性はこのフラメンコのようなドレスを何着も持っているそう。一着5万円~だそうです。ほしいな・・・。

私は、フラメンコを初めて見たのですが、とても強引なスペイン人たちに踊れと言われ、ひどい思い出に・・・(・・;)もはや踊りながら踊り方を教わりました。次は、フラメンコを多少練習してから行きます。

マンサニージャ/Manzanillaワインというシェリー酒をよく飲むそうです。アルコール度数は強め。

小皿料理がひたすら出てきます。本場のハモンイベリコは最高に美味しいです!!

祭り小屋”カセタ”の前には、馬たちがたくさん並んでいました。

友人曰く、自分の馬を自慢しているそう。笑
馬に乗ったまま、お酒を飲んでタバコを吸って、おしゃべりして・・・。馬って我慢強いですね。

夜になるとライトアップ。  

夜の10時を過ぎても、まだまだ大賑わい。 旅行初日から飲みすぎてしまった一日でした。
たくさんご馳走してくれたお友達たちが日本に来るときには、おもてなしをしたいな~と思いました。
新井薬師の桜祭りの時期なんか、とても良いですよね(^^)そして和牛をごちそうしたいです。
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