ロンドン生活 ロックダウン緩和後の公園


感染のピークを越えたということで、ロンドンではロックダウンが緩和され、公園でのピクニックや日光浴もOKに〇
自家用車で公園に来ることも許可されたようで、平日はまだしも、週末は以前に増して混雑するようになりました。

ハンモックを持参&設置する人や

バレーボールネットを設置する人。
家族以外のグループでのスポーツは許可されていないので、本来はNGかもしれませんが。
見てる限り上手だったので、アマチュアチームか何かの練習かも?

20℃を超える日は、年齢を問わず、水着(男性は半裸)で日光浴を楽しむ人が増えます。若い人に限らず、公園で水着で寝そべっている、って日本ではなかなか見ない光景ですよね。毎年のことですが、公園の池がビーチのようになります笑

中には、水着ではなく下着では、という人もいますが、誰も何も気にしません。街中でブラジャーが丸見えの服を着ていようが、乳首が横から見えるタンクトップを着ていようが、気にしない寛容な国なのです。
日本だったら、ブラジャーのストラップが見えてるだけでも気になるのに。

公園に散歩にくる犬たちの半数以上は、リード無しで自由を楽しんでいます。
(公式には、リードを付けるよう表示があります)
日本の犬よりも躾られているので、吠えたり噛んだりする犬が殆どいないのですが、飼い主はどこに?迷子?という犬や、犬を探す飼い主をしばしば見かけます。

そんな自由な犬によく追いかけられているリス達。
人間は餌をくれると分かっているので、近くに寄っても逃げません。可愛い。

そういえば、お隣のオランダパークには、クジャクが何羽かいるのですが、リード無しの小型犬に追いかけられているのを見かけたことがあります・・・。
クジャクはバタバタと高くジャンプして、柵を飛び越えどこかへ逃げていきました。

と、犬好きのため思わず犬の話になりましたが、ロックダウン以前とあまり変わらない状態の公園。警察車両も見かけなくなりました。

マスク率は、半分以下(公園内は2割以下)で、スーパーの店員ですら100%ではありません。
道の真ん中で話し込む通行妨害の大人も多いですし、Social Distanceはどこへ~と思う事もしばしば。
以前は、私がアジア人ということもあってか、道ですれ違う時は大抵避けられたのですが、最近はあまり避けてくれません笑
1日の新規感染者がまだ2000人以上で、今もなおスーパーや食材店、ドラッグストア以外の大半のお店は休業中ですが、すっかり緩んでいるロンドンです。