ロンドン”ロックダウン慣れ”の今


ロンドンロックダウン・外出禁止となったのは3月24日ですが、その10日前より在宅勤務、友人と会う予定などもキャンセルし外出を控えていたので、私は3週間以上この生活が続いています。

ロックダウン当初、品切れが多くなったロンドンのスーパー

はじめはコロナ感染が欧州へ大きく広がったので、感染への不安やスーパーの品薄から生活への不安の気持ちが大きく、コロナ不安
BBC、AFP、日本のYahooNews, 各国の感染者/死者数/検査数が分かるWorld Meter(https://www.worldometers.info/coronavirus/)、毎日ニュースを追う日々。

品切れが解消されつつあるロンドンのスーパー

そのうちに毎日流れるネガティブなニュースへのコロナ疲れ
そして最近は、外出規制の生活に慣れ、スーパーの品薄も解消され、コロナ慣れ?のようになってきました。

公園の掲示物。2メートルの距離を取る、グループで集まらない

人の多いスーパーへの買い出しは5日~1週間に一度にしています。
コロナ前は、主人か私の早く仕事が終わった方が、会社帰りに駅前のスーパーに寄る、という生活で、ほぼ毎日スーパーに行っていたので生活スタイルが変わりました。
しっかり食事を摂る主人なので、生鮮品のやりくりが5日くらいで限界を迎えます。緊急時用の食材で冷凍庫もパンパン&冷凍品は今はまだ手を付けたくない。

スーパーや食材店の配達サービスがありますが、需要が高くパンク状態なので、高齢の方などが使えるよう、我が家では利用を控えています。

ベトナム料理のデリバリー

週に一度は、レストランのデリバリーを使います。
自炊より高くつきますが、休業中のレストランの応援(実際、倒産するレストランが増えています)、そしてなにより自分が楽をしたいので・・・。
ベトナム料理、韓国料理、中華、自分では簡単に作れないものをオーダーします。
玄関先に”置き配”してくれるので、感染リスクも低いです。
働いてくれている配達員にチップを渡すのも忘れずに〇

韓国料理のデリバリー

公園は混んでいる時間帯を避けるか、住宅街のお散歩が中心に。

ロックダウン後は、交通量が激減し、人の往来が減りました。
とても静かで、心なしか空気が綺麗になったような。小鳥の声が良く聞こえる、早朝みたいな感じが一日中続きます。


公園の騎馬警官

東京も、ロンドンの状態に近付きつつあるように感じます。
ミートプラザニシジマ小売店にも多くのお客様にご来店いただいており、通販も普段の倍以上のお客様にご利用いただいております。

西島畜産は、卸センターと小売店が(ほぼ)隣接しているので、十分に在庫がございますので、ご安心いただければと思います。