ロンドン ロックダウン


良いお天気のロンドン。
いつもなら沢山の人で賑わう駅前も、殆どの店が休業となり、閑散としています。下の写真はQueensway駅付近です。
いつもよりも大麻を吸っている人が多い気がします。

Queensway駅も封鎖中。

Nottinghillの方も、人が少なく、寂しい感じ。
車も少ないので、不気味なほど静かです。

スーパーやドラッグストアはオープンしています。 店舗によっては、入場制限を掛けて感染防止に努めているようです。

ここ二週間以上、トイレットペーパーを店頭でみかけません・・・。
なぜ日本のように騒ぎにならないのか不思議。

日本でトイレットペーパー不足が報じられ始めた頃、その頃ロンドンは問題なく販売されていたのですが、なんとなく不安になって(最悪日本に送るかも?なんて考えて)多めに買って置いたので〇。

といっても、持ち応えられても1か月程度。早く解消されると良いです・・・。

トイレットペーパーと同時に店頭から消えたのは、殺菌作用のあるハンドソープや、アルコールジェル関係。
マスクは薬局で手に入りますが、一枚1ポンド~3ポンド(150円~450円)という値段の高さ。

食材系でまずなくなったのはパスタ。
パスタソースも店舗によっては品薄。

小麦粉も見かけなくなりました。

タイミングが悪いと、パンもごっそり無いことも。
1か月お米が食べれないのは辛いですが、パンは無くても大丈夫!

卵もここ最近ずっと見かけません。

ポテトチップスまで品薄なのは、お国柄。

生鮮品がほぼ売り切れているときは、さすがに焦りました。

違うスーパーも。

ただし、生鮮品は定期的に入荷はしているようなので、売切れに出くわしたのは運が悪かった模様。

午後であっても、タイミングが良ければ生鮮品は十分手に入ります〇

野菜も、品薄の場合もあるけれど、入荷しているので〇

私の住んでいるエリアでは、警察車両がいつもより多く街を巡回していますが、パーティをしている人を見かける事なく、暴動や騒ぎも起こることなく、静かです。

仕事に行く、友人と遊びに行く、公園で日光浴をする、週末レストランに行く、旅行に行く・・・今まで当たり前に思っていたことが、如何に大切な事なのか実感します。