ロース肉の焼豚の試作品


西島畜産の定番商品である自家製焼豚。一本一本吊るして焼いて、何十年にも渡り継ぎ足し続けている秘伝のタレにつけ込んだ逸品です。タレのコクの深さと美味しさは、どこにも負けない自信あり!
普段販売している焼豚は、肩ロースという脂が程よく入ってくる部位で作っているのですが、今日はロースを使って作ってみました。
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が、やはりロースだと脂が少ないので、肩ロースの方が良いかな~と個人的には思いました。脂が苦手な方は、ロースの方がお好きかもしれません。
「煮豚」の製法で作れば、ロースでもモモでも柔らかく美味しくできますが、ニシジマのような吊るして焼く「焼豚」の場合はどうしてもパサパサしがちなので、難しいです。なぜ煮豚で作らないかというと、社長曰く、美味しくないから。だそうです。確かに、「煮豚」よりも「焼豚」の方が美味しそうに聞こえる?ような気もします。そういえば、煮豚の製法で作りつつも「焼豚」と言っているお肉屋さんも見かけたことがあります。けれど、一回自分で煮豚を作ってみたいな~と思います。この後、お店が閉まったらみんなで試食会です。
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